横浜で新築から住んでいるマンションの大規模修繕工事経験談

大規模修繕委員会

横浜のマンションには15年前に住み始めました。
夫婦と娘二人の4人家族で、賃貸マンションから越してきたのです。
当初は新築の新しさと、9階から見える眺望がすばらしく、満足のうちに暮らしていました。
管理組合は当初からありましたが、役員にはならずに済んでいたのです。
状況が変わったのは、建築後12年を過ぎて、大規模修繕工事の話が出てからとなります。
大規模修繕委員会ができることになり、その委員に選ばれてしまいました。
勤務先が住宅会社だったので、白羽の矢が立ったようですが、マンションに関しては素人です。
初めは困ってしまいましたが、皆様のお役にたたねばと、積極的にお引き受けすることにしました。
国土交通省が推奨している「集合住宅の1回目の大規模修繕時期」の建築後12年を過ぎていたので、時期は早々に始めるということで居住者の了解は得ていました。
マンションによっては建築後20年を過ぎてから大規模改修をするところもあるようですが、国土交通省が推奨している「集合住宅の1回目の大規模修繕時期」の建築後12年からあまり遅れない時期にと、速やかに工事の準備をすることになりました。
大規模修繕委員会では工事の内容と進め方についての話し合いがなされました。

今日も1日お疲れ様でした😆
弊社横浜本店の近くにお住まいで、12年前に住宅塗装させていただいたお客様からご注文があり、以前、塗装工事を行った時の様子😌
12年ぶりに当社に依頼していただいたお客様は、その仕事ぶりに満足のご様子でした。
https://t.co/E4eQ0MLg0O pic.twitter.com/Ub2Y14sqfi

— 世田谷区の大規模修繕は技能士メインで。
(@reform_setagaya) 2019年7月4日

大規模修繕委員会 : どこに依頼するか : 大規模修繕工事の予定と積立金

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